2026.02.24
必要なくなったドアを格子で美しく隠した玄関リフォーム事例

マンションにお住まいのお客様から、「使わなくなったドアをどうにかしたい」というご相談をいただきました。
玄関に残ったままのドアが空間の印象を少し雑然とさせてしまい、来客時にも気になる存在になっていたそうです。
今回は“隠すだけではなく、玄関の雰囲気をより良くする”ことをテーマに、造作格子によるリフォームをご提案しました。
ご家族構成
2人(70代)
建物概要
マンション 100㎡
購入する前のお客様のお悩み
使わなくなったドアが玄関に残っており、見た目が気になっていました。
どんなご要望があったのか?
不要なドアを自然に隠し、玄関全体をおしゃれで落ち着いた印象にしたいというご要望でした。
ご要望をどのように実現したのか?
ドアを撤去するのではなく、ヒノキの造作格子を設置することで存在感をやわらかく消すプランをご提案。
さらに玄関の下駄箱と色味や素材感を合わせることで、まるで最初からそこにあったかのような自然な仕上がりを目指しました。

どんな工事をしたのか?
大工による造作格子の制作・取付を行いました。
この家の見どころ
ご主人が好きな木材であるヒノキを使用し、玄関に温もりと高級感が生まれました。
視線をやさしく遮りながらも、圧迫感のないデザインになっています。


家の仕様(メーカー、素材)
ヒノキ材
工事金額
総工費15万円~
工事期間
2日
弊社からひとこと
今回は格子造作にあわせて新聞受けも制作し、玄関の統一感をさらに高めました。
「不要になったものを隠したい」というご相談は意外と多く、造作工事で空間の印象を大きく変えることができます。
小さなお困りごとでもお気軽にご相談ください。
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