2026.04.19
【実録】町工場が近いエリアの「騒音」はどこまで減らせる?防音リフォームのリアルを公開|内窓設置工事【東大阪市】

今回は、東大阪市にお住まいのお客様よりご相談いただいた「騒音対策リフォーム」の事例をご紹介します。
お住まいの近くに町工場があり、日中の機械音や金属音が気になるとのことで、「できるだけストレスなく暮らしたい」というご相談でした。
よくあるのが「防音ってどこまで効くの?」という疑問。
結論から言うと、完全に“無音”にするのは難しいですが、生活ストレスを感じにくいレベルまで軽減することは可能です。
ご家族構成
ご夫婦(50代)
建物概要
戸建て住宅/築30年
購入前のお悩み
・日中の工場の機械音が気になる
・窓を開けると会話やテレビの音が聞こえにくい
・在宅時間が増えてストレスを感じるようになった
どんなご要望があったのか?
・できるだけ費用を抑えながら騒音を軽減したい
・大掛かりな工事は避けたい
・断熱効果もあれば嬉しい
ご要望をどのように実現したのか?
今回採用したのは「内窓(二重窓)」の設置です。
既存の窓の内側にもう一つ窓をつけることで、空気層が生まれ、音の侵入を抑える仕組みです。
壁を壊す必要もなく、1日で施工できるのも大きなメリットです。
どんな工事をしたのか?
・リビング、寝室の窓に内窓を設置
・気密性を高めるための調整工事
・遮音性の高いガラスを採用
この家の見どころ
ポイントは「音の感じ方が変わるレベルまで軽減できた」ことです。
施工前はテレビの音量を上げないと聞こえなかった状態でしたが、施工後は通常音量で問題なし。
特に高音域の金属音はかなり和らぎ、「気にならない時間が増えた」というお声をいただきました。
家の仕様(メーカー、素材)
LIXIL インプラス(内窓)
工事金額
約30万円(補助金活用前)
工事期間
1日
弊社からひとこと
「防音」と聞くと大掛かりな工事をイメージされる方が多いですが、実は窓対策だけでも体感は大きく変わります。
特に外から入ってくる音の多くは“窓”からなので、まずはここを見直すのが効果的です。
ただし、音の種類や建物の構造によって効果の感じ方は変わります。
「完全に消える」と思ってしまうとギャップが出るので、「どこまで軽減できるか」を正しく知ることが大切です。
だてに床下や屋根裏にもぐってきてませんので(笑)、現地を見させていただければ、できること・できないことも含めて正直にお伝えします。
「こんなこと相談していいのかな?」という段階でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。
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