2026.03.18
圧迫感のあったドアを撤去し、広がりを感じる空間へ|可動間仕切り設置工事(東大阪市)

今回は、東大阪市にお住まいのお客様よりご依頼いただいた「居間とリビングの取り合い部分」のリフォーム事例をご紹介します。
もともと設置されていたドアによって空間が分断され、部屋全体が狭く感じてしまうことがお悩みでした。そこで今回は、“広く見せながら必要な時には仕切れる”という、住み心地を向上させるリフォームを行いました。
ご家族構成
40代ご夫婦+お子様1人(3人家族)
建物概要
戸建住宅/築20年
リフォーム面積
約20㎡
工期
2日間
総工費
約30万円
採用商品
立川ブラインド プレイススウィング
購入前のお客様のお悩み
居間とリビングの間にあるドアによって視線が遮られ、実際の広さよりも圧迫感を感じてしまうことがお悩みでした。生活動線も少し窮屈に感じられており、もっと開放的に暮らしたいというご相談をいただきました。
どんな要望があったのか?
既存のドアをなくし、空間を広く使えるようにしたい。ただし、冷暖房効率や生活シーンに応じて仕切れる機能も残したいというご要望でした。
要望をどんな風に実現したのか?
透明パネル仕様の可動間仕切りを採用することで、視線が抜けて空間的な広がりを確保しました。普段は開放的なワンルーム感覚で使用でき、来客時や冷暖房効率を高めたい時には簡単に仕切れる設計としています。
透明素材により光も遮らないため、部屋全体が明るく感じられるようになりました。
どんな工事をしたのか?
・既存ドア撤去
・可動間仕切り(プレイススウィング)設置工事
こだわり・特徴
住み心地向上/省エネ性向上/空間活用
今回の見どころ
「壁を壊さずに空間の印象を変える」という点が今回のポイントです。間取り変更を伴わなくても、建具の選び方ひとつで暮らしやすさは大きく変わります。
開放感と機能性を両立したことで、ご家族が自然と集まりやすい心地よいリビング空間へと生まれ変わりました。
弊社からひとこと
ドアをなくす=不便になる、と思われがちですが、可動間仕切りを採用することで「開放」と「仕切り」を両立できます。ライフスタイルに合わせた住まいの工夫は、日々の快適さを大きく変えてくれます。ちょっとした違和感や使いにくさでも、ぜひお気軽にご相談ください。
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