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床が抜けそうで心配…母親の退院前に洋室の床を補強・修繕|築60年の住まいの床リフォーム【東大阪市】

床が抜けそうで心配…母親の退院前に洋室の床を補強・修繕|築60年の住まいの床リフォーム【東大阪市】

 

「入院中の母親が帰ってくるので、その前に床を直しておきたい」

今回は、そんなご相談をいただいた東大阪市の床リフォームをご紹介します。

築60年の戸建て住宅で、お客様が気にされていたのは洋室の床。「床が抜けそうなので、補強・修繕をしてほしい」とのご要望でした。

お母さまを迎える準備として、床下地材の取り替えと下地補強を行い、表面をクッションフロアで仕上げました。

 

 

施工概要

 

  • 施工場所:東大阪市
  • 建物:戸建て住宅
  • 築年数:60年
  • ご依頼主:70代のお客様
  • リフォーム部位:洋室の床
  • 工事内容:床下地材の取り替え・下地補強・クッションフロア施工
  • 工期:2日
  • 総工費:120,000円

 
※費用は今回の施工事例の金額です。施工面積や床下地の状態、工事内容によって異なります。

 

 

施工前|お母さまが帰ってくる前に、床の不安を解消したい

 

毎日使うお部屋の床に不安があると、歩くたびに気になってしまうものです。退院されるご家族を迎えるとなれば、なおさら心配になります。

今回のお客様も、お母さまがご自宅に戻られることをきっかけに、気になっていた床の修繕をご依頼くださいました。

ご希望は、見た目をきれいにするだけでなく、床を支える部分から補強すること。そこで、仕上げ材とあわせて下地にも手を入れる工事を行いました。

 

工事内容|床下地を取り替え、補強してから仕上げ

 

今回行った工事は、大きく分けて次の3つです。

① 床下地材の取り替え
床の仕上げ材の下にある下地材を取り替えました。完成後は見えなくなる部分ですが、床を支える大切なところです。

② 下地の補強
下地の取り替えとあわせて補強を行い、床の土台となる部分を整えました。

③ クッションフロアの施工
下地を整えた後、表面にクッションフロアを施工しました。写真のような明るい色合いの床に仕上がり、お部屋の印象も変わりました。

床の修繕では、表面の張り替えとあわせて、下地をどのように直すかも大切にしています。

 

 

施工後|2日間で、お母さまを迎えるための床へ

 

床下地材の取り替えから補強、クッションフロアの施工まで、今回の工期は2日間。総工費は120,000円でした。

施工前の柄のある床から、明るくすっきりとした床へ。見た目の変化に加え、お客様が心配されていた床の下地にも手を入れることができました。

住まい全体を改装しなくても、気になっている場所を修繕することで、ご家族を迎える準備につながります。

 

 

弊社からひとこと

 

「母親が帰ってくる前に直しておきたい」という言葉から、ご家族を大切に思うお気持ちが伝わってくるご相談でした。

私たちは、工事する場所だけでなく、「なぜ今、直したいのか」というお客様のお話も大切にしています。

今回のような床の補強・修繕も、日々の暮らしを支える大事な工事です。

「床が頼りなく感じる」「実家の傷んだところを直しておきたい」など、気になることがありましたら、お話をお聞かせください。お住まいの状態とご希望に合わせて、必要な工事を一緒に考えます。

東大阪市で床の修繕や住まいのリフォームをご検討の方は、ジェントルワークへお気軽にご相談ください。

 
お問い合わせは、お問い合わせフォームからどうぞ。
お電話(072-200-2215)や、ホームページのLINEからも受け付けています。

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