2026.02.15
浴室ドアの故障から始まった実家のお風呂リフォーム

実家リフォームのご相談のきっかけはいろいろありますが、
「お風呂の入り口ドアの故障」もそのひとつ。
先日もこんなご相談がありました。
「実家のお風呂のドアが壊れてしまって…」
「母が一人暮らしなので心配で…」
最初は“ドアだけ直したい”というご相談でしたが、現地調査をすると状況はそれだけではありませんでした。
■ドア故障は実は危険サイン
浴室ドアが壊れる原因の多くは、
・長年の湿気
・経年劣化
・建付けのゆがみ
などです。
そして同時に多いのが、
・入口の段差が高い
・床が滑りやすい
・浴室が寒い
という問題がセットで存在しているケースです。
つまり、ドアの故障は浴室全体の老朽化サインでもあるのです。

■子ども世代が感じる「このままでは危ない」
ご相談いただく多くが、実家で一人暮らしをしている親を持つ子世代の方です。
「昔は元気だったから問題なかったけど…」
「年々足腰が弱ってきている」
「転倒が一番心配」
親は「まだ大丈夫」と言っていても、
子どもとしては事故が起きてからでは遅いという想いがあります。
そこでよく出てくる言葉が、
「ドア修理だけでなく、いっそ安全なお風呂にしてあげたい」
ここから浴室リフォームへ進むケースが非常に多いのです。
■高齢者にとって浴室は最も危険な場所
家庭内事故の中でも多いのが浴室事故です。
・段差でつまずく
・床で滑る
・寒暖差で体調を崩す(ヒートショック)
毎日使う場所だからこそ、安全性が重要になります。
■浴室リフォームで改善できること
①段差解消(バリアフリー)
浴室入口の段差をなくすことで転倒リスクを大幅に軽減できます。
②引き戸への変更
壊れやすい折戸や開き戸から引き戸へ。
出入りがしやすく、万が一の救助もしやすくなります。
③滑りにくい床
最新の浴室は滑りにくく、冬でも冷たく感じにくい床材です。
④断熱浴室でヒートショック対策
断熱性能が高まり、冬でも暖かい浴室になります。
⑤手すり設置
立ち座り・出入りを安全にサポートします。
■「ドア修理」から始まる安心リフォーム
今回のように、最初は小さな修理相談から始まり、
親の将来を考えたリフォームへ発展するケースは本当に多いです。
結果として、
・安全性向上
・快適性向上
・家族の安心
につながります。
■弊社は浴室リフォームも得意分野です♪
ジェントルワークでは、実家の浴室リフォームのご相談を多数いただいています。
「修理かリフォームか迷っている」
「費用感を知りたい」
「補助金は使える?」
このような段階からのご相談で大丈夫です。
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